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モテるLINEの返し方!ラインなどのメッセージで好きな相手を落とす恋愛心理学テクニック

手紙やメッセージの交換

好きな人とのLINEやメッセージで「最初のやり取りに悩む…」「なんだか盛り上がらないな…」「うまく続かないどうしよう…」など、多くの人が悩むのが、モテるLINEの返し方についてです。

モテるLINEの特徴は、返信率が高いLINE、効果的なLINE、相手から好感をもたれるLINEの3つが大切になってきます!

今回は、初対面の頃に使えるモテLINE術ある程度仲良くたった頃に使えるモテLINE術について解説していきます!

初対面の頃に使えるモテLINE術

好きな人や気になる人との初めのLINEで、どういった内容が返信率を下げるのか、上げるのかが決まっています。
その内容がわかっていたら、相手から好意を持たれるLINEのアプローチが可能となるので、今後の恋愛の発展スピードをあげることができます!

ファーストメッセージで返信率を下げるワードやフレーズは避ける

初期のLINEのやり取りで、激しく評価を下げるキーワードやフレーズは、ネットスラング (ネットユーザーが使うような言葉)であることがわかっています。

例えば、「ワロス」「ワンチャン」などのことです。
このような言葉は、返信率だけでなく、初対面の印象も下げてしまうので、心当たりのある人は気をつけてください。

ただし、例外があり、「自分の楽しさを表現する」ものは逆に返信率を上げることがわかっています。
「笑」「ww」などがあり、スタンプも自分の感情を表すものであれば、返信率が高くなります!

大体多くの男性が会話で失敗しているのは、外見を褒めること

初対面は、見た目から判断してしまうことが多く、「きれいだね」「かわいいね」など外見を褒めることがほとんどで、あなたも心当たりはありませんか?
実は、外見を褒めると大きく返信率を下げてしまい、さらに下心があると思われたり、薄っぺらいと感じられてしまいます。

仲良くなりたいのであれば、最初は内面から褒めるべきです!
ある程度仲良くなってから外見を褒めることで、LINEの返信率が高くなるのはもちろんのこと、短期的にも長期的にもモテるようになります!

自分のことをよく知っている人に外見を褒められるのは嬉しいが、知らない人に褒められるのは気持ちが悪いと感じるのが人の心理です。

なので、最初の会話は、相手の性格や行動(趣味や活動)に対して褒め言葉を送るようにしましょう!

最初のメッセージで当たり障りのない挨拶を送ると、相手は読む気を失う

初対面の頃で「今日はありがとうございました」などの平凡な挨拶メッセージは相手からの返信率を下げてしまいます。
人は興味を持てるものでないと、文章を読まないため、堅苦しい内容や平凡な内容は、基本的に興味を失ってしまいます。

逆に変わった挨拶をすることで、相手はあなたに興味を持ちやすく、返信率を大きくあげます
他とは違う挨拶メッセージを送るために、わざと相手のあだ名や変わった話を聞いておいて、メッセージと絡ませて送るのがおすすめです!

変わった挨拶が難しい人は、はじめに変わったスタンプを送ってから、挨拶メッセージを送るといいですね!

いわゆる、他とは違う、ちょっと変わった挨拶を意識してみてください。

趣味や休みの日の過ごし方を聞かれた時の間違った答え方

「趣味はなんですか?」「休みの日は何しているんですか?」と聞かれた時、大体は「読書してます」「映画見るんです」と言ったように答えます。
実は、これが全部ダメなんです。
〇〇しています。〇〇です。と普通の返答は相手からの返信率を下げてしまします。

普通の会話だったら質問のラリーが自然に何回もできるので良いんですが、LINEの場合は一々聞くのがめんどくさいんです。

返信率を上げるには、相手に興味を持ってもらう必要があるため、もっと具体的に質問に答えなければいけません。
ただし、自分の好みはできるだけ短文で細く伝えなければいけません

例えば、読書が好きなのであれば、好きな本のタイトルまで言った方がいいんです。
映画を見るのであれば、どんな映画が好きかまで言った方がいいんです。

内容は、〇〇が好き!と答えるよりも、少しマニアックなものが話題が広がりやすいのでおすすめです!
食べ物であればベジタリアン。
映画であればホラー系。

つまり、相手の興味が持ちやすいものを返信するように心がけてください
伝えるときは、熱烈に伝えるよりも、控えめに伝えるとより印象が良くなります

長い文章と短い文章の返信率はほぼ同じ!?短い文章で相手とのラリーを増やそう

好きな人へのLINEの返信で、長い文章と短い文章とどちらが相手に良い印象を与えるか悩みませんか?

実は、その違いは1%にも満たなかったのです。

返信率がほとんど同じと分かれば、長い文章に時間をかけるよりも、短い文章でLINEの送って相手とのラリーをたくさんする方がいいです!
心理的にも、”ザイオンス効果”(単純接触効果)が働き、あなたへの印象が高まりますね!

※ザイオンス効果(単純接触効果)とは、同じ人やモノに接触する回数が増えれば増えるほど、その人やモノに対して好印象を持つようになる心理現象のこと。

感情表現が上手い人はモテる

まず、人は、感情表現が上手ければモテます

自分の感情をオープンにすることで、相手はあなたが心を開いてくれていると感じます。
”返報性”(好意の)という心理効果により、相手はあなたに心を許したもいいなという感情が芽生えてくるのです!

※好意の返報性とは、人から好意を感じられると、自分も同じように好意を返したくなるという原則のこと。

ある程度仲良くなった頃に使えるモテLINE術

初対面の頃に使えるモテLINE術について解説してきましたが、これからは、ある程度仲良くなった頃に使える効果的なLINEの送り方や、好印象を与えるLINEの伝え方について解説していきます!

LINEと電話でより気持ちが伝わるのは!?内容も印象も良かったのは文章

ある程度仲良くなったら、好きな相手と電話をして気持ちを確かめたり、思いを伝えようとしませんか?

電話をするほど近づけていれば、かなり脈ありですが、実際、あなたの気持ちが相手に伝わるのはLINEか電話どっちなんでしょうか!?

実は、思いが込もりやすかったのは文章だったんです!
LINEは、文章をじっくり考える時間や、今までのやり取りを見直せる分、電話よりも内容が良かったのです。

故に想いを伝えやすく、相手に響きやすいため、相手の反応も良かったということでした!

LINEで相手に想いを伝える5つのポイント

  • 相手と共有した経験や体験にまつわる感情を書く
  • 相手に対して不安に思っていることも書く
  • 自分が気づいた相手の良い点を書く
  • 感謝の気持ちを書く
  • 相手との未来に触れたことを書く

では、ひとつずつ説明していきます!

❶相手と共有した経験や体験にまつわる感情を書く

「あの時は感動したよね」など相手と共有した経験や体験にまつわる感情を書いていきましょう

食後の会話で「メインのお肉がすごく美味しくてびっくりしたよね」などの話を入れることで会話が盛り上がりやすくなります。

❷相手に対して不安に思っていることも書く

相手に対しての不安点をしっかり伝えましょう

「あなたのことが好きです」ではなく、「あなたのことが好きだけど、あなたがどう思っているか分からなくて、正直自信がないんです。嫌われたらと思うと不安があるんです」としっかり伝えることで、あなたのことを素直で誠実な人と思いやすくなります。

❸自分が気づいた相手の良い点を書く

人は、自分しか気づいていないと思っている良い点を褒められると、とても嬉しい気持ちになります

心理学では、”自己証明効果”といって、具体的な理由をあげながら、相手の良い点を褒めてあげると、心の距離が一気に縮まります

ポイントは、外見ではなく、内見を褒めましょう

仮に、褒めた内容が当たってなくてもいいんです。
「あなたは気づいていないかもしれないが、いつもあなたの素直さに癒されている」と伝えて、もしも相手に自覚がなくても、もしかしたら…と思い、それが”自己証明効果”として働いてきます。

大切なのは、自分はどう思ったかを伝えることです!

❹感謝の気持ちを書く

社交辞令ではない、感謝の気持ちを伝えましょう

「仕事で疲れていても、あなたの笑顔は疲れを感じさせない。本当にありがとう」
相手との関係の中で生じた感謝を伝えることで、好意を抱きやすくなります

❺相手との未来に触れたことを書く

相手との未来に触れ、長期的な関係を意識して話をしましょう

「来年は〇〇行けたらいいよね」「記念に人気の〇〇店を予約して行きたいね」
未来の話を会話で伝えていくことで、返信率が上がりやすく口説きやすくなります

質問するのは良いとされるが、内容次第で返信率が下がる

相手との距離を縮めるのに、質問がとても大切です。
質問をして相手のプライベートを引き出すようにして行きましょう。

人は、プライベートのことや人には話さないことを誰かに喋ると、その喋った相手を好きになりやすいんです!

しかし、質問の内容によっては、たくさん質問をしたもいい印象を与えない場合があります。

滑る質問とは、「出身はどこですか?」「趣味はなんですか?」「兄弟はいますか?」と会話の流れがない質問をたくさんしてしまい、相手からの印象が悪くなってまいます

なぜ、会話の流れがない質問をしてしまうのか。
・沈黙への恐怖感
・会話をリードしなきゃと言うプレッシャー
その結果、質問が尋問になってしまうのです。

滑らない質問をしたいなら、質問から話を広げていくように会話を進めて行きましょう!

まとめ

LINEの使い方で、返信率や印象が大きく変化して行きます。

過去のラインを振り返って、比較してみてください!

LINEのテクニックだけではなく、相手の気持ちがわかることが恋愛では大切になります!